あけましておめでとうございます。
おいしいものを食べてあれこれおしゃべりして、心行くまでのんびり過ごしたお正月。
そんな時間を過ごしたら、
あと少しでいつもの生活が始まるのだってこともまた楽しみでワクワクします。
そんな新年は、「読んでみる?」と手渡された一冊の本でさらに加速中。
高山なおみのはなべろ読書記 (ダ・ヴィンチBOOKS)
共通する大好きな本がこの中に何冊か載っていて、それで教えてくれたのですが、
読み始めると「エーッ!! これも載ってるのー!!!」って叫びそうになったくらい。
正直、なんちゅうタイトルだ。。。と初めは思ったのですが(失礼!)、
今となってはそんなことはどうでもいい。
いや、むしろ、タイトルさえもチャーミングに思える(笑)
これ、ダ・ヴィンチの連載が初出らしいのですが、
目次を見るとまるで料理本。
でもって、いちばん、今の私がいちばん心惹かれているのはグラニュー糖トーストで、
食パンが手元にある今だったらすぐ作れちゃうって、これ書きながら気づきました。
(あー、食べたい)
きっと、このグラニュー糖トーストに反応したのは、
このひと品の元となった「なずな」が忘れられないからじゃないかと思っているからで。
なずな
それでもって、私も「なずな」を初めて読んだのは図書館で借りたからだったわけで。
そんないろんなことがぐるぐる回って、
借りている本をそおっとそおっと開いてはうっとりしているのです。
と、いくらでも書けそうだけど、ここで置くことにしよう。
でも、最後に一つだけ。
高山さんが下町のドンペリを注文したお店に行ってみたい。
つくづくそう思うのです。
