本屋さんでも、図書館でも、いつも同じ棚に行っている。。。
好みがはっきりしていると言えば、そう言えなくもないけど、
もっと好奇心旺盛でいたい。
というわけで、このところ意識しているのが「いつもは行かない棚を見る」ってこと。
意識的に。
気になったや教えてもらった本はまず手に取って読んでみる。
すると、いかに食わず嫌いが多かったか、よーくわかります。
うーん、と思う時も、なにに(うーん)となっているのか考えてみたり。
そんなキャンペーンの一環で見た棚でみつけたのがこの本。
20代ねぇ。
20代ですか。
なんて、インパクトのある表紙と向かい合うことしばし。
すると、「知っておきたかった」という言葉が。
以前20代だった人間にも書かれてるわけですね。
「起業一筋」でこられた筆者のお話から、たくさんのヒントと気づきを得ました。
さっそくすることなんかは、ノートに赤いペンで書いて。
「こまめな情報発信で「ゴブサタ感」を最小化!」
というページが途中に出てきまして、
ここを読んで、しみじみ、これじゃあ。。。と猛反省して、ブログを書いています。
もっと、こまめに。です。
で、ここを読みながら、新加坡通信もゴブサタ感最小化に一役買ってくれてたのね!と。
まあ、思うところ、振り返るところ、いろいろだった一冊。
仕事でも、プライベートでも、趣味でもなんでも、
人と出会うってことはあらゆることの基本で、
年を重ねると、人と出会うことに対して考え方が固定していたり、大きく違ったりしますが、
いつでも、ひとつひとつの出会いを大切にしたいし、大切にできる自分であるためには、
何事も下準備が必要ですね。ほんと。
20代で知っておきたかった「出会い」のルール
そして、先入観なく読んでみることって、ほんと大事。
○才で・・・というタイトルがついている場合。
どんぴしゃ自分の年齢の数字がタイトルに入っていると、
なにが書いてあるの?と手に取ります。
これからやってくる未来の年齢なら、
後学のため見てみる? なんて言えるけど、
すでに通り過ぎた年齢の場合、素通りしてしまっていました。
よかったです、この本のタイトルをちゃんと読んで(笑)
